@IDX:2500
@OFF:0xda
@SPK:
@JPN:　ヒントコーナーに行くことができます。
@ENG:

@IDX:2501
@OFF:0x10e
@SPK:
@JPN:　ヒントを見ますか？
@ENG:

@IDX:2502
@OFF:0x14c
@SPK:
@JPN:見る
@ENG:

@IDX:2503
@OFF:0x157
@SPK:
@JPN:見ない
@ENG:

@IDX:2505
@OFF:0x27a
@SPK:［男の声］
@JPN:　おい、こんなところで死んでんじゃねぇよ。片づけるの面倒だから生き返ってくれねぇか？
@ENG:

@IDX:2507
@OFF:0x3e1
@SPK:［鏑木］
@JPN:　あーあー、血なんかピューピュー噴き出しやがって、誰が掃除すると思ってんだ、え？
@ENG:

@IDX:2509
@OFF:0x474
@SPK:［鏑木］
@JPN:　ったく、仕方ねぇから、俺がヒントを出してやるか。
@ENG:

@IDX:2511
@OFF:0x4e9
@SPK:［鏑木］
@JPN:　耳の穴かっぽじってよく聞けよ。
@ENG:

@IDX:2513
@OFF:0x54c
@SPK:［鏑木］
@JPN:　いいか？　副院長を追って地下に行くのは別に構わん。だが、そこでサクッと刺されるようじゃダメダメだ。
@ENG:

@IDX:2515
@OFF:0x5f3
@SPK:［鏑木］
@JPN:　……では、サクッとやられないためにどうするか？
@ENG:

@IDX:2517
@OFF:0x666
@SPK:［鏑木］
@JPN:　それにはだな……。副院長とある程度親密になってることだ。
@ENG:

@IDX:2519
@OFF:0x6e3
@SPK:［鏑木］
@JPN:　……え？　親密になるにはどうするかって？
@ENG:

@IDX:2521
@OFF:0x750
@SPK:［鏑木］
@JPN:　そりゃ『男と女』なんだからやることは決まってんだろうが。
@ENG:

@IDX:2523
@OFF:0x7cd
@SPK:［鏑木］
@JPN:　ま、俺は副院長みたいに熟れきった女よりもよ、御堂みたいな純な感じの女のほうが好みだけどな。
@ENG:

@IDX:2525
@OFF:0x86c
@SPK:［鏑木］
@JPN:　さてと、それじゃ俺は仕事に戻るからよ。お前もこんなとこでいつまでも死んでんじゃねえぞ。
@ENG:

@IDX:2527
@OFF:0x97d
@SPK:［鏑木］
@JPN:　命は大切にな。
@ENG:

@IDX:2529
@OFF:0xa5b
@SPK:［男の声］
@JPN:　こらっ！！　そんなところで何してる！！
@ENG:

@IDX:2531
@OFF:0xb9a
@SPK:［警備員］
@JPN:　なんだ、返事がないな。ただのしかばねのようだ……。
@ENG:

@IDX:2533
@OFF:0xc13
@SPK:［警備員］
@JPN:　それはそうと、こんなところで死んでいると踏まれるが、いいのかね？
@ENG:

@IDX:2535
@OFF:0xc9a
@SPK:［警備員］
@JPN:　それとも君はそういう趣味なのかい？
@ENG:

@IDX:2537
@OFF:0xd03
@SPK:［警備員］
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:2539
@OFF:0xdce
@SPK:［警備員］
@JPN:　……まあいいか。答えたくないのを無理に聞く必要もないし。
@ENG:

@IDX:2541
@OFF:0xe4d
@SPK:［警備員］
@JPN:　君が踏まれるのを好きかどうかは別として……ちょっと言いたいことがあるんだけどいいかな？
@ENG:

@IDX:2543
@OFF:0xeea
@SPK:［警備員］
@JPN:　……コホン。
@ENG:

@IDX:2544
@OFF:0xf8e
@SPK:
@JPN:こんなところで死なれちゃ困るんだよ！　僕の数少ない出番がなくなっちゃうじゃないか！？
@ENG:

@IDX:2546
@OFF:0x1027
@SPK:［警備員］
@JPN:　僕の出番のためにも、こんなところで死なないでくれ。
@ENG:

@IDX:2548
@OFF:0x111a
@SPK:［警備員］
@JPN:　え？　どうすれば死なないで済むかって？　分かった。こんなところで死なないで済む方法を教えてあげよう。
@ENG:

@IDX:2550
@OFF:0x11c5
@SPK:［警備員］
@JPN:　いいかい、副院長に殺されないためには、実は二つの逃げ方があるんだ。
@ENG:

@IDX:2552
@OFF:0x124e
@SPK:［警備員］
@JPN:　一つはもちろん副院長に会わないこと。ようするに音なんか気にしなければいいってこと。
@ENG:

@IDX:2554
@OFF:0x12e7
@SPK:［警備員］
@JPN:　もう一つは副院長に……その……ナニをされてればＯＫ。
@ENG:

@IDX:2556
@OFF:0x1362
@SPK:［警備員］
@JPN:　『ナニって何？』っだって？　……あはは。イヤだなぁとぼけちゃって。ほら、アレのことだよアレ。
@ENG:

@IDX:2558
@OFF:0x1405
@SPK:［警備員］
@JPN:　僕も最近はとんとご無沙汰でねぇ。いいなあ君は。構ってくれる女性がたくさんいて。結婚した頃は僕の奥さんもねぇ……。
@ENG:

@IDX:2560
@OFF:0x14bc
@SPK:［警備員］
@JPN:　……っと。ここは僕の愚痴を言うコーナーじゃなかったね。それじゃ、僕の出番のためにも頑張ってくれよ。
@ENG:

@IDX:2562
@OFF:0x1565
@SPK:［警備員］
@JPN:　命は大切にね！
@ENG:

@IDX:2564
@OFF:0x16a4
@SPK:［志津江］
@JPN:　あらあら、兄さんかなりキマっちゃってるねぇ。
@ENG:

@IDX:2566
@OFF:0x178d
@SPK:［志津江］
@JPN:　まあ、ラリッた人間の扱いは慣れてるからね。ほらほら、いつまでもラリってないの。
@ENG:

@IDX:2568
@OFF:0x1822
@SPK:［志津江］
@JPN:　それじゃ、正気に戻ってもらうとするかね。
@ENG:

@IDX:2570
@OFF:0x1891
@SPK:［志津江］
@JPN:　ふんっ！
@ENG:

@IDX:2572
@OFF:0x18f6
@SPK:［志津江］
@JPN:　ふんっ！！
@ENG:

@IDX:2574
@OFF:0x1957
@SPK:［志津江］
@JPN:　ふんっ！！！
@ENG:

@IDX:2576
@OFF:0x19ba
@SPK:［志津江］
@JPN:　ふんっ！！！！
@ENG:

@IDX:2578
@OFF:0x1a2f
@SPK:［志津江］
@JPN:　さて、正気に戻ったところで、ちょっといい話をしようかね。
@ENG:

@IDX:2580
@OFF:0x1aae
@SPK:［志津江］
@JPN:　仲良く御堂ちゃんと一緒にあの子に飼われてる兄さんってのもいいんだけど、それじゃあの子が救われないさね。
@ENG:

@IDX:2582
@OFF:0x1bd1
@SPK:［志津江］
@JPN:　……え？　それでもいい……だって？
@ENG:

@IDX:2584
@OFF:0x1cb0
@SPK:［志津江］
@JPN:　……真性マゾの兄さんにはあとでいい店を紹介してやるから、今は黙ってあたしのヒントを聞く。いいね。
@ENG:

@IDX:2586
@OFF:0x1d57
@SPK:［志津江］
@JPN:　……兄さんは『沈黙は金』って言葉を知ってる？
@ENG:

@IDX:2588
@OFF:0x1dca
@SPK:［志津江］
@JPN:　そうそう、タイムイズマネー……って微妙に間違ってるさね。
@ENG:

@IDX:2590
@OFF:0x1e49
@SPK:［志津江］
@JPN:　まあ、冗談はさておき……いくら御堂ちゃんと仲良くなりたいからって、色々しゃべりすぎさね。
@ENG:

@IDX:2592
@OFF:0x1ee8
@SPK:［志津江］
@JPN:　つまり、御堂ちゃんがあの子に捕まっちゃったのは、兄さんのおしゃべりが原因ってこと。
@ENG:

@IDX:2594
@OFF:0x1f81
@SPK:［志津江］
@JPN:　何でもかんでも教えればいいってことでもないし、御堂ちゃんの尻を追いかければ正解ってわけでもないってことさ。
@ENG:

@IDX:2596
@OFF:0x20a8
@SPK:［志津江］
@JPN:　なに、追っかけてないはずだって？
@ENG:

@IDX:2598
@OFF:0x210f
@SPK:［志津江］
@JPN:　でもここに来てるってことはそうなっちまってるんだよ。
@ENG:

@IDX:2600
@OFF:0x2200
@SPK:［志津江］
@JPN:　どこが悪いか分からないって顔してるね？　そんな兄さんには大ヒントを教えてやるしかないさね。
@ENG:

@IDX:2602
@OFF:0x22a1
@SPK:［志津江］
@JPN:　いいかい、よくお聞きよ。御堂ちゃんに、夜も仕事があるって教えてたら、御堂ちゃんのお昼につき合っちゃだめ。
@ENG:

@IDX:2604
@OFF:0x23c6
@SPK:［志津江］
@JPN:　……なんだい。何か言いたそうだねぇ。
@ENG:

@IDX:2606
@OFF:0x2431
@SPK:［志津江］
@JPN:　えっ、それだけかって？　ああ、これだけだねぇ。
@ENG:

@IDX:2608
@OFF:0x251c
@SPK:［志津江］
@JPN:　んん？　なんだか信じてなさそうな顔だねぇ。ま、騙されたと思ってあたしの言う通りにしてごらんよ。
@ENG:

@IDX:2610
@OFF:0x25c1
@SPK:［志津江］
@JPN:　いいかい。夜の仕事のことを教えるか、お昼につき合うかの、どっちか一つしかやっちゃだめだよ。
@ENG:

@IDX:2612
@OFF:0x2662
@SPK:［志津江］
@JPN:　……まあ、今の仕事がつらくなったらあたしに言うといいさ。うちの店で使ってあげてもいいし、他の払いのいい仕事を紹介してやってもいい。
@ENG:

@IDX:2614
@OFF:0x272b
@SPK:［志津江］
@JPN:　それじゃあ、あたしはもう行くさね。壊れない程度に頑張っとくれよ。
@ENG:

@IDX:2616
@OFF:0x289c
@SPK:［志津江］
@JPN:　ありゃりゃ、こりゃマズイわ。兄さんはぶっ壊れちまうし、御堂ちゃんは死んじまうし……。
@ENG:

@IDX:2618
@OFF:0x2a6f
@SPK:［美和子］
@JPN:　……このたびはご愁傷様で……。
@ENG:

@IDX:2620
@OFF:0x2bfc
@SPK:［美和子］
@JPN:　……って、全然聞いてないみたいですよ、鎌田さん。
@ENG:

@IDX:2622
@OFF:0x2c73
@SPK:［志津江］
@JPN:　そりゃねぇ、かなりぶっ壊れちまってるからねぇ。
@ENG:

@IDX:2624
@OFF:0x2ce8
@SPK:［美和子］
@JPN:　どうにかできませんか。
@ENG:

@IDX:2626
@OFF:0x2d45
@SPK:［志津江］
@JPN:　うーん、ここまでイッちまった人間にあたしの現実回帰チョップが効くかねぇ？
@ENG:

@IDX:2628
@OFF:0x2dd4
@SPK:［美和子］
@JPN:　一応やってみてくれませんか？
@ENG:

@IDX:2630
@OFF:0x2f5f
@SPK:［志津江］
@JPN:　それじゃ、やってみるさね……
@ENG:

@IDX:2631
@OFF:0x2f9f
@SPK:
@JPN:ふんっ！
@ENG:

@IDX:2633
@OFF:0x314e
@SPK:［美和子］
@JPN:　あっ、正気に戻った。
@ENG:

@IDX:2635
@OFF:0x31a9
@SPK:［志津江］
@JPN:　どうやら効いたようだね。
@ENG:

@IDX:2637
@OFF:0x3330
@SPK:［美和子］
@JPN:　そうですね。それじゃあ、さっそく悲劇を迎えないためのアドバイスをしましょうか。
@ENG:

@IDX:2639
@OFF:0x33c5
@SPK:［志津江］
@JPN:　そうさね。
@ENG:

@IDX:2641
@OFF:0x353e
@SPK:［美和子］
@JPN:　実験の真相を知った、そこのキミ！！　もっと後先考えなきゃダメよ？
@ENG:

@IDX:2643
@OFF:0x35c5
@SPK:［美和子］
@JPN:　御堂さんにあんなこと頼んじゃったら、彼女が捕まっちゃうのは自明の理。
@ENG:

@IDX:2645
@OFF:0x3650
@SPK:［美和子］
@JPN:　そこんとこよ～く考えてやり直してみて。
@ENG:

@IDX:2647
@OFF:0x37e5
@SPK:［志津江］
@JPN:　もっとも……御堂ちゃんに何を頼むか決める時に、二者択一状態になってるようじゃ駄目だけどね。
@ENG:

@IDX:2649
@OFF:0x39ae
@SPK:［美和子］
@JPN:　それじゃ今回のヒントはここまでよ。ビビデナバビデナ～。
@ENG:

@IDX:2651
@OFF:0x3a2b
@SPK:［志津江］
@JPN:　ねーさん。あんた、割と軽めの子だったんだね。
@ENG:

@IDX:2653
@OFF:0x3b8a
@SPK:［北］
@JPN:　こらっ、またお前か！　いい加減僕の邪魔をするのはやめたらどうだ。
@ENG:

@IDX:2655
@OFF:0x3c87
@SPK:［北］
@JPN:　まったく。この僕の誘いを無視して、こんな男とくっつくなんて……。一体こんな男のどこがいいというのだ……。
@ENG:

@IDX:2657
@OFF:0x3da8
@SPK:［北］
@JPN:　……まあ、なんだ。あんなくだらない女じゃ、僕には相応しくないかもしれないしな。
@ENG:

@IDX:2659
@OFF:0x3e39
@SPK:［北］
@JPN:　今回はとりあえずおめでとうとでも言っておこうか。
@ENG:

@IDX:2661
@OFF:0x3eac
@SPK:［北］
@JPN:　ああ、僕はなんて心の広い人間なんだろう……うっとり。
@ENG:

@IDX:2663
@OFF:0x3f23
@SPK:［北］
@JPN:　ん？　なんだ。何か言いたそうだな。
@ENG:

@IDX:2665
@OFF:0x3ffe
@SPK:［北］
@JPN:　なに？　どうしてお前が出てきてるんだって？
@ENG:

@IDX:2667
@OFF:0x40e1
@SPK:［北］
@JPN:　そりゃあれだ。お前が佐伯とくっつけて幸せだと思っているこの結末が、実はお前と佐伯にとっての最高の過程を辿った結果ではないということだよ。
@ENG:

@IDX:2669
@OFF:0x41ac
@SPK:［北］
@JPN:　ふっふっふ。まあ、お前に最高の過程を辿ることは無理だろうがね。
@ENG:

@IDX:2671
@OFF:0x42a3
@SPK:［北］
@JPN:　……なに？　『セクハラドクターには最高の過程を辿る方法が分からないんだろう』だと？
@ENG:

@IDX:2673
@OFF:0x43ae
@SPK:［北］
@JPN:　き、貴様！！　僕のことを馬鹿にしたな！！　この最高の産婦人科医ドクターＫ（キタ）を馬鹿にしたな！？
@ENG:

@IDX:2675
@OFF:0x44cd
@SPK:［北］
@JPN:　いいだろう。その挑戦受けてやる！！
@ENG:

@IDX:2677
@OFF:0x4532
@SPK:［北］
@JPN:　耳の穴かっぽじってよぉ～く聞け！
@ENG:

@IDX:2679
@OFF:0x460b
@SPK:［北］
@JPN:　いいか、お前が佐伯と最高の過程を経て幸せな結末を迎えるにはな、佐伯がお前の担当になるまでの行動が重要だ。
@ENG:

@IDX:2681
@OFF:0x46b6
@SPK:［北］
@JPN:　この段階で、やれ副院長だ、やれ御堂だなどとフラついているようでは最高の過程など辿れん！
@ENG:

@IDX:2683
@OFF:0x474f
@SPK:［北］
@JPN:　あとは自分の目でこの神業的産婦人科医ドクターＫ（キタ）の正しさを確認するのだな。
@ENG:

@IDX:2685
@OFF:0x48dc
@SPK:［警備員］
@JPN:　う～ん、これは困ったなぁ。
@ENG:

@IDX:2687
@OFF:0x493d
@SPK:［男の声］
@JPN:　どうかしたのか？
@ENG:

@IDX:2689
@OFF:0x4ac0
@SPK:［警備員］
@JPN:　ああ、鏑木さん。それがですね、こんなところに死体を放置されちゃいましてね。
@ENG:

@IDX:2691
@OFF:0x4b4f
@SPK:［鏑木］
@JPN:　死体？　……ああ、こいつか。
@ENG:

@IDX:2693
@OFF:0x4bb2
@SPK:［警備員］
@JPN:　お知り合いですか？　私はあまり見覚えがないんですけど。
@ENG:

@IDX:2695
@OFF:0x4c2d
@SPK:［鏑木］
@JPN:　ああ、最近俺の下働きをしてもらってた男だ。
@ENG:

@IDX:2697
@OFF:0x4c9e
@SPK:［警備員］
@JPN:　下働きと言うと、例の……。
@ENG:

@IDX:2699
@OFF:0x4cfd
@SPK:［鏑木］
@JPN:　しーっ！　その話はしてはいけない決まりのはずだ。
@ENG:

@IDX:2701
@OFF:0x4d74
@SPK:［警備員］
@JPN:　あっ、す、すいません。
@ENG:

@IDX:2703
@OFF:0x4dcf
@SPK:［鏑木］
@JPN:　まあいい。それよりこいつをどうするかだな。
@ENG:

@IDX:2705
@OFF:0x4e40
@SPK:［警備員］
@JPN:　あの、この病院で働いている人間だと確認できれば、例のモノが使えますから。
@ENG:

@IDX:2707
@OFF:0x4ecd
@SPK:［鏑木］
@JPN:　例のモノ？
@ENG:

@IDX:2709
@OFF:0x4f1e
@SPK:［警備員］
@JPN:　ええ、最新技術の粋を集めて作られた超科学技術省推薦特許申請中殴打式蘇生警棒『生きるんです』が。
@ENG:

@IDX:2711
@OFF:0x4fc1
@SPK:［鏑木］
@JPN:　ああ、あの噂の……なら話が早い。ちゃっちゃとやってくれ。
@ENG:

@IDX:2713
@OFF:0x5172
@SPK:［警備員］
@JPN:　では、失礼して……
@ENG:

@IDX:2714
@OFF:0x51a8
@SPK:
@JPN:ふん！
@ENG:

@IDX:2716
@OFF:0x535f
@SPK:［警備員］
@JPN:　どうでしょう……。
@ENG:

@IDX:2718
@OFF:0x54e4
@SPK:［鏑木］
@JPN:　ふむ……脈拍、呼吸、ともに回復。傷口も完全に癒着。すごいな。『スーパーサイキックマグネトロンハンマー』は……。
@ENG:

@IDX:2720
@OFF:0x5599
@SPK:［警備員］
@JPN:　へ？　そ、そんな名前じゃないんですけど……。
@ENG:

@IDX:2722
@OFF:0x573c
@SPK:［鏑木］
@JPN:　つまり名前なんてどうでもいいってことだ。
@ENG:

@IDX:2724
@OFF:0x57ab
@SPK:［警備員］
@JPN:　は、はあ。
@ENG:

@IDX:2726
@OFF:0x57fa
@SPK:［鏑木］
@JPN:　納得してくれたか？　それじゃ、こんなことにならないためのヒントを、こいつの意識が回復する前に深層意識に植えつけるとしよう。
@ENG:

@IDX:2728
@OFF:0x58bb
@SPK:［警備員］
@JPN:　い、いいんですか、そんなことして。
@ENG:

@IDX:2730
@OFF:0x5922
@SPK:［鏑木］
@JPN:　別に構わんだろう。一度死んでるんだし。
@ENG:

@IDX:2732
@OFF:0x598f
@SPK:［警備員］
@JPN:　そ、そうですね。
@ENG:

@IDX:2734
@OFF:0x59e4
@SPK:［鏑木］
@JPN:　いいか～、こんな事態にならないためには、つねに佐伯を第一に考えることだ～。それから、御堂に何を頼むかも重要だぞ～。
@ENG:

@IDX:2736
@OFF:0x5a9d
@SPK:［警備員］
@JPN:　大丈夫ですかね、それだけで。
@ENG:

@IDX:2738
@OFF:0x5afe
@SPK:［鏑木］
@JPN:　うむ……多少不安は残るがこれ以上教えると『ヒント』ではなく『アンサー』になりかねんからな。
@ENG:

@IDX:2740
@OFF:0x5b9f
@SPK:［警備員］
@JPN:　そうですね……それじゃ私は警備に戻ります。
@ENG:

@IDX:2742
@OFF:0x5da8
@SPK:［鏑木］
@JPN:　俺も仕事に戻るとするか。お前もいつまでもそんなとこに座ってないで、早く仕事に戻れよ。
@ENG:

@IDX:2744
@OFF:0x5f2d
@SPK:［美和子］
@JPN:　美和子おねーさんの『教えてあげるっ♪』のコーナーに、ようこそ！
@ENG:

@IDX:2746
@OFF:0x6028
@SPK:［美和子］
@JPN:　……え？　副院長と御堂さんって姉妹だったの？
@ENG:

@IDX:2747
@OFF:0x60e8
@SPK:
@JPN:　うっそー！おねーさんも知らなかったわ。
@ENG:

@IDX:2749
@OFF:0x61cb
@SPK:［美和子］
@JPN:　さて。一応、これは御堂さんのエンディング。ここまで辿り着いたキミはなかなかやるわねってとこね。
@ENG:

@IDX:2751
@OFF:0x6270
@SPK:［美和子］
@JPN:　でもこれじゃあんまりよね？　事件は解決したんだけど、このままじゃ御堂さんもキミも救われないわ。そう思わない？
@ENG:

@IDX:2753
@OFF:0x6323
@SPK:［美和子］
@JPN:　そんなキミに大ヒント！！
@ENG:

@IDX:2755
@OFF:0x6382
@SPK:［美和子］
@JPN:　実は御堂さんのエンディングはもう一つあるの。そっちが本当のエンディングなのよ！
@ENG:

@IDX:2757
@OFF:0x648d
@SPK:［美和子］
@JPN:　そこに辿り着くにはどうすればいいか？
@ENG:

@IDX:2759
@OFF:0x656e
@SPK:［美和子］
@JPN:　結論から言っちゃうと、前半勝負ってこと。なるべく御堂さんと仲良くなれるように努力しなくちゃ真の御堂さんのエンディングは見れないわよ？
@ENG:

@IDX:2761
@OFF:0x6639
@SPK:［美和子］
@JPN:　っということで、今回の私のアドバイスはここまで。
@ENG:

@IDX:2763
@OFF:0x6726
@SPK:［美和子］
@JPN:　いや～ゲームってほんとにすばらしいものね。
@ENG:

@IDX:2765
@OFF:0x6881
@SPK:［美和子］
@JPN:　美和子おねーさんのヒントコーナーにようこそ！
@ENG:

@IDX:2767
@OFF:0x696a
@SPK:［美和子］
@JPN:　……クンクン……キミ、ちょっと臭うわよ？
@ENG:

@IDX:2769
@OFF:0x6a4f
@SPK:［美和子］
@JPN:　キミは佐伯さんと暮らせて幸せかもしれないけど、彼女はそれで救われるのかしら？
@ENG:

@IDX:2771
@OFF:0x6b58
@SPK:［美和子］
@JPN:　まあ、一つの愛の形かもしれないけど、おねーさんは感心しないわね。
@ENG:

@IDX:2773
@OFF:0x6bdf
@SPK:［美和子］
@JPN:　ちゃんと佐伯さんに生きててもらうには……
@ENG:

@IDX:2774
@OFF:0x6c9f
@SPK:
@JPN:そうねぇ。これには二つの方法があるの。
@ENG:

@IDX:2776
@OFF:0x6d80
@SPK:［美和子］
@JPN:　生きてる佐伯さんと暮らしたいってキミは、とにかく佐伯さんのことを第一に考えて行動してね。そうしてたら、彼女と一緒にこの病院を脱出できてたはずよ。
@ENG:

@IDX:2778
@OFF:0x6e57
@SPK:［美和子］
@JPN:　もう一つは……
@ENG:

@IDX:2779
@OFF:0x6efd
@SPK:
@JPN:う～ん。これを教えちゃってもいいのかなぁ？
@ENG:

@IDX:2780
@OFF:0x6fb9
@SPK:
@JPN:ま、いいか！　キーワードは『ロビー』、キーパーソンは、何を隠そうこの私。真田美和子！
@ENG:

@IDX:2782
@OFF:0x7052
@SPK:［美和子］
@JPN:　ではでは、またお会いしましょうね！
@ENG:

@IDX:2784
@OFF:0x7131
@SPK:［美和子］
@JPN:　ゲームみたいなよい夢を……。
@ENG:

@IDX:2786
@OFF:0x727e
@SPK:［志津江］
@JPN:　おやおや、兄さん血まみれじゃないか。
@ENG:

@IDX:2788
@OFF:0x72e9
@SPK:［志津江］
@JPN:　そうかい、あの子をヤッちまったんだね。
@ENG:

@IDX:2790
@OFF:0x73cc
@SPK:［志津江］
@JPN:　まあ、あの子もかなり酷いことをしてたみたいだから仕方ないさね。別に兄さんを責めるつもりはないね。
@ENG:

@IDX:2792
@OFF:0x7473
@SPK:［志津江］
@JPN:　この世界は弱肉強食。喰うか喰われるかしかないんだ。兄さんも覚えとくといいよ。
@ENG:

@IDX:2794
@OFF:0x7506
@SPK:［志津江］
@JPN:　で、このあとはどうするつもりなんだい？　確かこの国の法律じゃ、復讐は認められてなかったはずさね。
@ENG:

@IDX:2796
@OFF:0x75ad
@SPK:［志津江］
@JPN:　どこかへ高飛びする気なら手を貸してやってもいいよ。ただしそれ相応の謝礼はいただくことになるさね。
@ENG:

@IDX:2798
@OFF:0x7654
@SPK:［志津江］
@JPN:　ま、自由にしたらいいさ。
@ENG:

@IDX:2800
@OFF:0x76ef
@SPK:［志津江］
@JPN:　おっと、忘れるところだったさね。
@ENG:

@IDX:2802
@OFF:0x77c2
@SPK:［志津江］
@JPN:　あたしが出てきたのは兄さんに悲劇を避けるためのアドバイスをするためだったねえ。
@ENG:

@IDX:2804
@OFF:0x78cd
@SPK:［志津江］
@JPN:　いいかい。こんな結末を迎えないためには、ある男の顔を知ってなきゃいけないんだよ。
@ENG:

@IDX:2806
@OFF:0x7964
@SPK:［志津江］
@JPN:　大事なのはそれだけ。もうちょい教えちゃうと、時には待ちの姿勢も必要ってこと。果報は寝て待て、笑う門にはマチカネタンホイザーってところさね。
@ENG:

@IDX:2808
@OFF:0x7a35
@SPK:［志津江］
@JPN:　って言っても、いつものように部屋でグースカ寝るんじゃないよ。働かざるもの食うべからず。これはいつになってもこの世の真理だからね。
@ENG:

@IDX:2810
@OFF:0x7afc
@SPK:［志津江］
@JPN:　ま、その通りになってないってのもまた現実なんだけどね。
@ENG:

@IDX:2812
@OFF:0x7b79
@SPK:［志津江］
@JPN:　それじゃ、そろそろ行くさね。ここまで来たんなら、この物語の真相に辿り着くのは難しいことではないはずさ。あたしも応援してるから、頑張んなさいな。
@ENG:

@IDX:2814
@OFF:0x7d38
@SPK:［美和子］
@JPN:　あらあら、田舎に帰っちゃうのね。
@ENG:

@IDX:2816
@OFF:0x7e15
@SPK:［美和子］
@JPN:　おねーさんちょっと寂しいわ。
@ENG:

@IDX:2818
@OFF:0x7ef2
@SPK:［美和子］
@JPN:　まあ、自分の道は自分で選ぶべきだし、いつまでも副院長先生の言いなりじゃ……ねぇ？
@ENG:

@IDX:2820
@OFF:0x7fff
@SPK:［美和子］
@JPN:　さて、いつまでもこうしてるわけにはいかないわ。
@ENG:

@IDX:2822
@OFF:0x8074
@SPK:［美和子］
@JPN:　キミのやらされた死体洗いの真相。それを知るためにはもう一度チャレンジしないとね。
@ENG:

@IDX:2824
@OFF:0x810b
@SPK:［美和子］
@JPN:　で、ここでちょっとイイ話。
@ENG:

@IDX:2826
@OFF:0x816c
@SPK:［美和子］
@JPN:　今回キミが辿った道は、残念だけど真相には繋がってないわ。
@ENG:

@IDX:2828
@OFF:0x81eb
@SPK:［美和子］
@JPN:　佐伯さんが新しい担当になった辺りから、間違ったお話の流れに乗っちゃってるの。
@ENG:

@IDX:2830
@OFF:0x827e
@SPK:［美和子］
@JPN:　真実に近づきたいのなら、もう一度始めからやることをお勧めするわ。
@ENG:

@IDX:2832
@OFF:0x8305
@SPK:［美和子］
@JPN:　その時は、くれぐれも副院長先生の色香に迷わないことね。
@ENG:

@IDX:2834
@OFF:0x83f8
@SPK:［美和子］
@JPN:　あと、このまま堕ちていきたいっていう人にもヒント。
@ENG:

@IDX:2836
@OFF:0x8471
@SPK:［美和子］
@JPN:　このルートで堕ち続ける秘訣はただ一つ。
@ENG:

@IDX:2838
@OFF:0x84de
@SPK:［美和子］
@JPN:　行動は迅速に、ちゃっちゃと移動、ちゃっちゃと行動よ。
@ENG:

@IDX:2840
@OFF:0x85cf
@SPK:［美和子］
@JPN:　それじゃ、また本編の中で会いましょう。
@ENG:

@IDX:2842
@OFF:0x8724
@SPK:［北］
@JPN:　くっくっく。いいざまだよ。
@ENG:

@IDX:2844
@OFF:0x8781
@SPK:［北］
@JPN:　僕の誘いを断った女の末路と、僕のガールハントを邪魔した男の最期。
@ENG:

@IDX:2846
@OFF:0x8804
@SPK:［北］
@JPN:　こんな終わり方がまさに相応しいと言えよう。
@ENG:

@IDX:2848
@OFF:0x8871
@SPK:［北］
@JPN:　なんだ。死体のくせにそんな目で見やがって。
@ENG:

@IDX:2850
@OFF:0x8954
@SPK:［北］
@JPN:　こいつめっ！
@ENG:

@IDX:2852
@OFF:0x89b9
@SPK:［北］
@JPN:　こいつめっ！！
@ENG:

@IDX:2854
@OFF:0x8a1a
@SPK:［北］
@JPN:　こいつめっ！！！
@ENG:

@IDX:2856
@OFF:0x8a7d
@SPK:［北］
@JPN:　こいつめっ！！！！！
@ENG:

@IDX:2858
@OFF:0x8af6
@SPK:［北］
@JPN:　こいつめっ！！！！！！
@ENG:

@IDX:2860
@OFF:0x8b5f
@SPK:［北］
@JPN:　こいつめっ！！！！！！！
@ENG:

@IDX:2862
@OFF:0x8c54
@SPK:［北］
@JPN:　はあ、はあ、はあ……今日はこれくらいで勘弁してやる。
@ENG:

@IDX:2864
@OFF:0x8ccb
@SPK:［北］
@JPN:　いいか、この僕にもう蹴られたくなかったら、もう一度始めからやり直すんだな。
@ENG:

@IDX:2866
@OFF:0x8d58
@SPK:［北］
@JPN:　大体なあ、お前のルートは間違ってんだよ。そもそも佐伯君を強姦なんかするんじゃない。あれは僕のものになるべき女だ。
@ENG:

@IDX:2868
@OFF:0x8e0b
@SPK:［北］
@JPN:　どうしてもこのルートを歩き続けたいっていうなら、迅速な行動を心がけろ。弁当なんか食ってるんじゃないぞ。
@ENG:

@IDX:2870
@OFF:0x8eb4
@SPK:［北］
@JPN:　分かったらさっさとやり直すんだな。
@ENG:

@IDX:2872
@OFF:0x9009
@SPK:［鏑木］
@JPN:　おい……だめか。もう話を聞けるような知能は残ってないか。
@ENG:

@IDX:2874
@OFF:0x9086
@SPK:［鏑木］
@JPN:　まったく……情けないことになっちまいやがって。朝から晩までサカリっぱなし。
@ENG:

@IDX:2876
@OFF:0x9115
@SPK:［鏑木］
@JPN:　寝てるか、食ってるか、ヤッてるか……。
@ENG:

@IDX:2878
@OFF:0x9180
@SPK:［鏑木］
@JPN:　ま、ある意味ニンゲンという名前のケダモノとしては正しい姿なのかもな。
@ENG:

@IDX:2880
@OFF:0x920b
@SPK:［女の声］
@JPN:　あっ、鏑木さん。今日も観察ですか？
@ENG:

@IDX:2882
@OFF:0x9398
@SPK:［鏑木］
@JPN:　誰かと思えば事務の……さ、さ、さ……え～と……。
@ENG:

@IDX:2884
@OFF:0x940f
@SPK:［美和子］
@JPN:　真田です。
@ENG:

@IDX:2886
@OFF:0x945e
@SPK:［鏑木］
@JPN:　そうそう、真田さんか。あんたもこんなところに来るのか？
@ENG:

@IDX:2888
@OFF:0x94db
@SPK:［美和子］
@JPN:　はい、たまに彼の様子を見に。
@ENG:

@IDX:2890
@OFF:0x953c
@SPK:［鏑木］
@JPN:　そうか、そう言えば俺のところに来る前には、あんたの職場にいたんだっけな。
@ENG:

@IDX:2892
@OFF:0x96f7
@SPK:［美和子］
@JPN:　はい。こんなことになってしまって残念です。
@ENG:

@IDX:2894
@OFF:0x9766
@SPK:［鏑木］
@JPN:　まあ、なんだ。これもあいつが選んだ一つの結果だ。仕方ないだろう。
@ENG:

@IDX:2896
@OFF:0x9919
@SPK:［美和子］
@JPN:　でも、何とか助かる道はないんですか？
@ENG:

@IDX:2898
@OFF:0x9982
@SPK:［鏑木］
@JPN:　ここまで来ちまうと、もうどうしようもないな。
@ENG:

@IDX:2900
@OFF:0x9b21
@SPK:［美和子］
@JPN:　そんな……。
@ENG:

@IDX:2902
@OFF:0x9b72
@SPK:［鏑木］
@JPN:　最初からやり直すしかない。あいつが助かるためにはな。
@ENG:

@IDX:2904
@OFF:0x9d19
@SPK:［美和子］
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:2906
@OFF:0x9d68
@SPK:［鏑木］
@JPN:　じゃあ、俺はそろそろ行くけど、あんたもこんなの見てないで早く仕事に戻ったほうがいいぞ。
@ENG:

@IDX:2908
@OFF:0x9e05
@SPK:［美和子］
@JPN:　はい。
@ENG:

@IDX:2910
@OFF:0x9f2a
@SPK:［美和子］
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:2912
@OFF:0xa037
@SPK:［美和子］
@JPN:　バイト君。
@ENG:

@IDX:2914
@OFF:0xa088
@SPK:［美和子］
@JPN:　最初からもう一度頑張って……それで、また一緒に働こうよ。
@ENG:

@IDX:2916
@OFF:0xa1f1
@SPK:［美和子］
@JPN:　あれれ、実家に帰っちゃうんだ。
@ENG:

@IDX:2918
@OFF:0xa256
@SPK:［男の声］
@JPN:　どうかしたかね、真田君。
@ENG:

@IDX:2920
@OFF:0xa3d7
@SPK:［美和子］
@JPN:　あっ、北先生。
@ENG:

@IDX:2922
@OFF:0xa428
@SPK:［北］
@JPN:　美しい顔に、嘆きの色が見えるのだが、どうかしたのかね？
@ENG:

@IDX:2924
@OFF:0xa4a5
@SPK:［美和子］
@JPN:　いえ、バイト君が実家に帰っちゃったんで、ちょっと寂しいかなと……。
@ENG:

@IDX:2926
@OFF:0xa656
@SPK:［北］
@JPN:　バイト君と言うと、以前事務局にいたあいつか？
@ENG:

@IDX:2928
@OFF:0xa7f5
@SPK:［美和子］
@JPN:　あら、北先生も彼のことご存知なんですか？
@ENG:

@IDX:2930
@OFF:0xa860
@SPK:［北］
@JPN:　まさか……真田君もあの男のことを……。
@ENG:

@IDX:2932
@OFF:0xa8cd
@SPK:［美和子］
@JPN:　え？　彼のことをどう思ってるかってことですか？
@ENG:

@IDX:2934
@OFF:0xaa72
@SPK:［美和子］
@JPN:　そうですね、可愛い弟みたいな感じってとこですね。
@ENG:

@IDX:2936
@OFF:0xac11
@SPK:［北］
@JPN:　つ、つ、つ、つまり、ぼぼぼぼ僕のほうが男性として魅力的ってことだね！？
@ENG:

@IDX:2938
@OFF:0xadc6
@SPK:［美和子］
@JPN:　は？　何言ってるんですか？
@ENG:

@IDX:2940
@OFF:0xae23
@SPK:［北］
@JPN:　あんな男よりも僕に抱かれたいってことだね！？
@ENG:

@IDX:2942
@OFF:0xafbe
@SPK:［美和子］
@JPN:　い、いや……そんなことは…………。
@ENG:

@IDX:2944
@OFF:0xb14b
@SPK:［北］
@JPN:　いやっほーーー！　ついに、ついにヤツに勝ったぞーーー！！
@ENG:

@IDX:2946
@OFF:0xb28c
@SPK:［美和子］
@JPN:　な、なんなの、あの先生……？
@ENG:

@IDX:2948
@OFF:0xb3c1
@SPK:［美和子］
@JPN:　………………。
@ENG:

@IDX:2950
@OFF:0xb48c
@SPK:［美和子］
@JPN:　と、とりあえずわけの分かんない人はほっといて。
@ENG:

@IDX:2952
@OFF:0xb577
@SPK:［美和子］
@JPN:　さて、実家に帰っちゃったキミにアドバイス。
@ENG:

@IDX:2954
@OFF:0xb5e8
@SPK:［美和子］
@JPN:　実はこのルート、正しいお話の流れじゃないの。佐伯さんが担当になった辺りからおかしくなっちゃってるわ。
@ENG:

@IDX:2956
@OFF:0xb693
@SPK:［美和子］
@JPN:　私だったら、最初からやり直すことをオススメするわね。
@ENG:

@IDX:2958
@OFF:0xb70e
@SPK:［美和子］
@JPN:　まあ、どうしてもこのルートを進みたいって人は、粘り強く行動することね。すぐには引き下がらないで粘り強く行動すれば最後までこのルートを進めると思うわ。
@ENG:

@IDX:2960
@OFF:0xb7e9
@SPK:［美和子］
@JPN:　それでもやっぱりダメっていう人は、最初からやり直す必要があるかもね。
@ENG:

@IDX:2962
@OFF:0xb874
@SPK:［美和子］
@JPN:　その時は、副院長とラブラブするようにしてね。そうすればこのルートの最後まできっと行けると思うわ。
@ENG:

@IDX:2964
@OFF:0xb995
@SPK:［美和子］
@JPN:　もっとも、そこにどんな終わりが待っているか……それに関しては責任持たないけど。
@ENG:

@IDX:2966
@OFF:0xbaa0
@SPK:［美和子］
@JPN:　それじゃ、頑張ってね。
@ENG:

@IDX:2968
@OFF:0xbbe9
@SPK:［鏑木］
@JPN:　よう。またずいぶんつまらんことになっちまったな。
@ENG:

@IDX:2970
@OFF:0xbc5e
@SPK:［鏑木］
@JPN:　ま、いつかはこんなことになるんじゃないかと思ったけどな。
@ENG:

@IDX:2972
@OFF:0xbcdb
@SPK:［鏑木］
@JPN:　なんだ、そんな目で睨むなよ。
@ENG:

@IDX:2974
@OFF:0xbd3c
@SPK:［鏑木］
@JPN:　今日はお前に忠告しに来てやったんだ。と言っても今のお前に対する忠告じゃない。未来の事象に存在する過去のお前に対しての忠告だ。
@ENG:

@IDX:2976
@OFF:0xbdfd
@SPK:［鏑木］
@JPN:　よく分からんって顔だな。そりゃそうだろう。言ってる本人も何言ってるのかよく分からん。
@ENG:

@IDX:2978
@OFF:0xbe96
@SPK:［鏑木］
@JPN:　ま、分かるやつが分かればいいんじゃないのか？
@ENG:

@IDX:2980
@OFF:0xbf07
@SPK:［鏑木］
@JPN:　それじゃ、忠告いくぞ。
@ENG:

@IDX:2982
@OFF:0xbf62
@SPK:［鏑木］
@JPN:　お前が辿った事象は、主たる事象の流れではないらしい。
@ENG:

@IDX:2984
@OFF:0xbfdb
@SPK:［鏑木］
@JPN:　佐伯が担当になった辺りで、枝の事象に入っているようだ。
@ENG:

@IDX:2986
@OFF:0xc056
@SPK:［鏑木］
@JPN:　幹の事象に乗るには、もう一度やり直すことがオススメだな。
@ENG:

@IDX:2988
@OFF:0xc0d3
@SPK:［鏑木］
@JPN:　この事象の流れを最後まで見たいというなら、あまり簡単に他人に屈服するな。
@ENG:

@IDX:2990
@OFF:0xc160
@SPK:［鏑木］
@JPN:　そうすればこの事象の終着点までは乗り切れるはずだ。
@ENG:

@IDX:2992
@OFF:0xc1d7
@SPK:［鏑木］
@JPN:　もっとも、この事象の最後に、もう一つ枝分かれするための選択がある。
@ENG:

@IDX:2994
@OFF:0xc25e
@SPK:［鏑木］
@JPN:　そこでどうするかはお前の自由にするのだな。
@ENG:

@IDX:2996
@OFF:0xc343
@SPK:［鏑木］
@JPN:　では、幸運を祈る……。
@ENG:

@IDX:2998
@OFF:0xc486
@SPK:［北］
@JPN:　くっくっく。実に君らしい最後だよ。
@ENG:

@IDX:3000
@OFF:0xc4eb
@SPK:［北］
@JPN:　まあ、御堂君が君に巻き込まれてあんなことになってしまったのは残念といえば残念だがね。
@ENG:

@IDX:3002
@OFF:0xc582
@SPK:［北］
@JPN:　君が素直に御堂君を貸し出していれば……。
@ENG:

@IDX:3004
@OFF:0xc5ed
@SPK:［北］
@JPN:　おっと、その先は自分の目で確かめてくれたまえ。
@ENG:

@IDX:3006
@OFF:0xc65e
@SPK:［北］
@JPN:　ま、副院長に頼めば御堂君を味わわせてもらえそうな気もするが……。
@ENG:

@IDX:3008
@OFF:0xc757
@SPK:［北］
@JPN:　なんだ。怒っているのか？　副院長の飼い犬の分際で……。
@ENG:

@IDX:3010
@OFF:0xc84a
@SPK:［北］
@JPN:　お前が御堂君を孕ませた時に、堕胎処理をしてやってるのは誰だと思ってるんだ？
@ENG:

@IDX:3012
@OFF:0xc94d
@SPK:［北］
@JPN:　この絶対無敵産婦人科医スーパードクターＫ（キタ）が堕胎してやってるんだぞ！
@ENG:

@IDX:3014
@OFF:0xca54
@SPK:［北］
@JPN:　まあいい。お前の今の頭ではこの私の言葉が大して理解できていなさそうだからな。
@ENG:

@IDX:3016
@OFF:0xcae3
@SPK:［北］
@JPN:　そんなお前にもありがたい忠告をしておいてやろう。
@ENG:

@IDX:3018
@OFF:0xcb56
@SPK:［北］
@JPN:　大人しく拝聴したまえ！！
@ENG:

@IDX:3020
@OFF:0xcc27
@SPK:［北］
@JPN:　ここまで来てしまったお前には、もう這い上がる道など残されていない！！
@ENG:

@IDX:3022
@OFF:0xccae
@SPK:［北］
@JPN:　最初からやり直すべし！！　以上だ！！
@ENG:

@IDX:3024
@OFF:0xce03
@SPK:［志津江］
@JPN:　おやおや、あの子に会おうと思ってここに来たら兄さんに会っちまったよ。
@ENG:

@IDX:3026
@OFF:0xcf04
@SPK:［志津江］
@JPN:　元気にしてるかい？
@ENG:

@IDX:3028
@OFF:0xcfd3
@SPK:［志津江］
@JPN:　って、もしかして死んでんじゃないかい？
@ENG:

@IDX:3030
@OFF:0xd040
@SPK:［志津江］
@JPN:　ソファーを真っ赤に染めちまって。これクリーニングすると、かなり高くつくって知ってるのかい？　兄さん。
@ENG:

@IDX:3032
@OFF:0xd0eb
@SPK:［志津江］
@JPN:　うちの店でも若い衆がソファーを染めちまうことがあるけど、こういうのって専門の業者に頼まないといけないんだよねぇ。
@ENG:

@IDX:3034
@OFF:0xd1a2
@SPK:［志津江］
@JPN:　まったく……どこで死んでも構わないってもんじゃないさね。分かってるのかい？　兄さん。
@ENG:

@IDX:3036
@OFF:0xd2b3
@SPK:［志津江］
@JPN:　まあ、死んでるんじゃ分からないかもね。
@ENG:

@IDX:3038
@OFF:0xd320
@SPK:［志津江］
@JPN:　とりあえず教えておくと、もう兄さんが助かる術はないね。
@ENG:

@IDX:3040
@OFF:0xd39d
@SPK:［志津江］
@JPN:　悪いことは言わないから、最初からやり直しな。
@ENG:

@IDX:3042
@OFF:0xd410
@SPK:［志津江］
@JPN:　それが一番だと思うさね。
@ENG:

@IDX:3044
@OFF:0xd46f
@SPK:［志津江］
@JPN:　それじゃ、あたしはあの子を探しにいくさ。
@ENG:

@IDX:3046
@OFF:0xd5c8
@SPK:［美和子］
@JPN:　あらあら、久しぶりじゃないバイト君。
@ENG:

@IDX:3048
@OFF:0xd6a9
@SPK:［美和子］
@JPN:　えっ、ニュース見たの？
@ENG:

@IDX:3050
@OFF:0xd77c
@SPK:［美和子］
@JPN:　そうなのよ、もう大変だったんだから。
@ENG:

@IDX:3052
@OFF:0xd7e7
@SPK:［美和子］
@JPN:　警察の人がいっぱい来ちゃって……
@ENG:

@IDX:3053
@OFF:0xd89b
@SPK:
@JPN:えっ、何でこうなったか知りたいですって？
@ENG:

@IDX:3055
@OFF:0xd97e
@SPK:［美和子］
@JPN:　分かったわ。おねーさんと一緒に原因を考えてみましょう。
@ENG:

@IDX:3057
@OFF:0xda71
@SPK:［美和子］
@JPN:　まず、キミ……御堂さんと仲良くしてた？
@ENG:

@IDX:3059
@OFF:0xdade
@SPK:［美和子］
@JPN:　彼女のことが好きなら、ちゃんと信じてあげなきゃダメよ。
@ENG:

@IDX:3061
@OFF:0xdb5b
@SPK:［美和子］
@JPN:　キミの手の傷の治療までしてくれたんだから……。
@ENG:

@IDX:3063
@OFF:0xdc51
@SPK:［美和子］
@JPN:　えっ？　そんな覚えはないって？
@ENG:

@IDX:3065
@OFF:0xdd2c
@SPK:［美和子］
@JPN:　じゃあ、それが原因かもしれないわね。手の治療はきちんとしてもらって。
@ENG:

@IDX:3067
@OFF:0xde2d
@SPK:［美和子］
@JPN:　それに……言うまでもないと思うけど、佐伯さんとエッチなことなんかしちゃってたら言語道断よ。
@ENG:

@IDX:3069
@OFF:0xdece
@SPK:［美和子］
@JPN:　二股なんてかけてたら、佐伯さんも可哀想だし御堂さんにも失礼だわ。
@ENG:

@IDX:3071
@OFF:0xdf55
@SPK:［美和子］
@JPN:　そんなことしたら、いくら温厚な御堂さんでもさすがにムッとするんじゃないかしら。
@ENG:

@IDX:3073
@OFF:0xe060
@SPK:［美和子］
@JPN:　もしかしたら引っ叩かれちゃうかもね。
@ENG:

@IDX:3075
@OFF:0xe14c
@SPK:［美和子］
@JPN:　ええっ！？　ビンタされたことあるの！？　なんでまたそんなことされちゃったの！？
@ENG:

@IDX:3077
@OFF:0xe257
@SPK:［美和子］
@JPN:　は？　押し倒した？
@ENG:

@IDX:3078
@OFF:0xe2fd
@SPK:
@JPN:　最低。キミってそんな人だったの。
@ENG:

@IDX:3080
@OFF:0xe3da
@SPK:［美和子］
@JPN:　……なーんてね、冗談よ。
@ENG:

@IDX:3081
@OFF:0xe486
@SPK:
@JPN:でもね、ちゃんと御堂さんと仲良くしてたら、違った展開になってたかもしれないわよ？
@ENG:

@IDX:3083
@OFF:0xe595
@SPK:［美和子］
@JPN:　それから……あとは……。
@ENG:

@IDX:3085
@OFF:0xe66a
@SPK:［美和子］
@JPN:　あっ、そうそう。キミ、副院長先生が地下に降りて行くところ見なかった？
@ENG:

@IDX:3087
@OFF:0xe6f5
@SPK:［美和子］
@JPN:　その時は追いかけて行かないとダメよ。そうしたら、そこで御堂さんと会えるはずだから。
@ENG:

@IDX:3089
@OFF:0xe78e
@SPK:［美和子］
@JPN:　もし追いかけて行って御堂さんに会えない場合は、何か別の原因があるわ。
@ENG:

@IDX:3091
@OFF:0xe893
@SPK:［美和子］
@JPN:　まあ、それに関してはここではなんとも言えないわね。
@ENG:

@IDX:3093
@OFF:0xe982
@SPK:［美和子］
@JPN:　そしてこれが最後の確認。
@ENG:

@IDX:3095
@OFF:0xe9e1
@SPK:［美和子］
@JPN:　キミ、ある写真を手に入れてるかしら。
@ENG:

@IDX:3097
@OFF:0xea4c
@SPK:［美和子］
@JPN:　それがないと真実に近づくことはできないわよ。
@ENG:

@IDX:3099
@OFF:0xeb35
@SPK:［美和子］
@JPN:　さて、ここまできて思い当たる原因はあったかしら？
@ENG:

@IDX:3101
@OFF:0xebac
@SPK:［美和子］
@JPN:　原因が見つかったなら、それを踏まえた上で再挑戦してね。
@ENG:

@IDX:3103
@OFF:0xec9f
@SPK:［美和子］
@JPN:　おねーさんは、キミと再会する日を待ってるわ。
@ENG:

@IDX:3105
@OFF:0xed88
@SPK:［美和子］
@JPN:　頑張ってね。チュッ♪
@ENG:

@IDX:3107
@OFF:0xee7b
@SPK:　　　　　　　　　　注意！！
@JPN:　ヒント中のキャラクターは、本編のキャラクターと　性格が異なることがあります。
@ENG:

@IDX:3108
@OFF:0xeed7
@SPK:
@JPN:　あらかじめご了承の上、本編およびヒントコーナー　をお楽しみください。
@ENG:

